魚沼産コシヒカリ/積水ハウス株主優待

積水ハウス株主優待品の魚沼産コシヒカリ5キロが届きました!

10月末に積水ハウスさんから株主優待のお米が届きました。

新潟県魚沼産コシヒカリ!しかも新米!!
このお米、とっても美味いんですよ〜私の大のお気に入りです。
毎年楽しみにしている株主優待です。


1000株以上の保有で魚沼産コシヒカリ5キロが届きます。
(収穫状況により贈呈時期や魚沼産以外のコシヒカリに変更の場合もあり)

このお米が届いた頃はまだ気温が高くて暑かったので、お米は冷蔵庫の野菜室で保存をします。
お米の最適な保存方法はいくつかありますが、私は室温20度以上の日が続く頃は冷蔵庫の野菜室で保存をしています。

米の保存の仕方でNGなのは
買ってきた袋のまま室温やシンク下に置いておくことです。
※特に高温多湿の時期は米を台無しにします。

※お米は買ってきたらすぐに保存容器に移し替えて、冷蔵庫の野菜室に保管がおすすめです。
お米の鮮度や美味しさを維持できます。

今回は積水ハウスから届いた新潟県魚沼産コシヒカリと、お米の保存方法などをご紹介していきます。

まずは積水ハウスの株主優待、新潟県魚沼産コシヒカリが届いたときの様子です。

お米はダンボールに入れられた状態で届きます。
積水ハウスの株主優待である新潟県魚沼産コシヒカリ5キロは1000株以上の保有でもらえます。
届くのはだいたい10月末~11月初めに届きます。
ちょうど新米の季節ですね。
とても美味しいお米なのでおすすめです。
もう何年も大ファンです。

お米5キロは夫婦二人で約1ヶ月ちょっとで食べ切る量です。

お米の保存ですが、ちょっと気を付けるだけで美味しさを維持できます。
せっかくの新米、美味しく食べたいですしね。
お米を保存してはいけない場所や、最適な場所などをご紹介していきます。

さて、お米を保存してはいけない場所や環境とはどんなところでしょうか。
NG例を挙げていきます。

お米を保存するのにNGな場所や環境があります。

NG例①買ってきた袋のまま室温放置


NG例①は買ってきた袋のまま室温放置です。
米の袋には小さな通気穴があちこちに開いています。穴から空気が入り米の酸化がすすみます。部屋のニオイなどのニオイも米が吸ってしまうので妙なニオイの米になります。
どうしても袋のまま保存する状況であれば、袋が入るサイズの密閉容器を用意して袋のまま密閉容器に入れてフタをします。※高温多湿の時期はNGです。
※真空パックのお米も暑さや湿度で米の水分が抜け食味が落ちていきます。
虫が湧くこともあります。真空パックでも冷蔵庫の野菜室で保存がおすすめです。

NG例②シンクの下やガスレンジの下

NG例②はシンクの下やガスレンジの下
シンクの下やガスレンジの下に引き出しなどがありますが、温度も湿度が高くいろんなニオイがこもりやすい場所です。通気性も悪い場所なので米がどんどん不味くなります。
密封容器でも避けたほうが良い場所です。

NG例③高温多湿や直射日光が当たる場所

NG例③は高温多湿・直射日光が当たる場所
日本は高温多湿なので米の劣化だけでなく虫やカビの発生がしやすいです。
できるかぎりペットボトル(洗浄・乾燥済みの)や新品のジップロックなど密封できる容器に入れて冷蔵庫保管がおすすめです。
直射日光が当たる場所も温度が上がるので注意です。

NG例④洗剤などの匂いがするところ

NG例④は、洗剤などの匂いがする場所
お米は匂いを吸着する性質があります。
洗剤や化粧品、香辛料・油などニオイの強いもののそばや、煙などのニオイがたちこめている場所はお米が匂いを吸ってしまいます。
炊いた時に妙な匂いがするご飯が炊きあがる場合があります。

NG例⑤水がかかる場所

・水がかかる場所
シンクのそばなど水しぶきがかかる場所はNGです。
米に水がかかった場合カビが発生しやすくなります。

NG例をいくつか挙げてみました。
お米はニオイ・暑さ・湿度・空気の影響でどんどん不味くなっていきます。
【お米は野菜・生鮮食品】【精米はすぐ食べ切るもの】として認識すると、米の保存に関心が持てるようになります。


精米したお米の保存期間は、春と秋は1か月間・夏は2週間程度・冬で2か月間が理想とされています。
精米にすると米の酸化が進みやすいので1日経つごとに米がどんどん不味くなります。

30キロなど大量に精米したお米があって冷蔵庫保存が難しい場合は、真空パックや米が長持ちする保存袋に入れるか、小分けして密閉できる容器に入れるなどするといくぶん鮮度を維持できます。
真空パックなどの入れても、なるべく涼しい場所(室温20℃以下)で保管がおすすめです。

大量にあるとなかなか食べきるのに時間がかかりますが、なるべく早く食べきったほうが良いですね。

玄米だと精米より少しだけ長く鮮度や美味しさを維持できますが、精米と同じように扱うと美味しさが損なわれません。
食べる分だけ都度精米して炊飯するとより美味しいご飯が食べられます。

それでは、お米の保存に適した場所や環境はどんなところでしょうか。
いろいろ調べてみました。

※一番大事なのは、お米は買ってきたらすぐに保存容器に入れることです。

*最適な場所/例1、お米は冷蔵庫の野菜室で保存10℃以下で保存

米に発生する虫は20℃以上で発生し、25度以上で活動が活発化します。
気温や湿度が上がるにつれ米の痛みが起きてニオイが出てきます、そのニオイも虫が湧いたり寄ってくる原因にもなります。
虫の活動が鈍くなるのは15℃以下または湿度20%以下です。

お米は未開封や真空パックでも10℃以下で保管するのが理想です。
家庭でのお米の保管場所に最適なのは冷蔵庫の野菜室です。
米を入れる容器は密封できるものを使います。
清潔なペットボトル・ジップロックなどがおすすめです。
お米を炊くときは、冷蔵庫に保存したまま計量カップ等でお米をすくって釜にうつします。

冷蔵室でも良さそうですが温度が2℃~5度なのでちょっと低すぎるのと、いろいろな食材を入れているのでニオイ移りが気になります。
どうしても野菜室があいてなくて冷蔵室に保管する場合は、米を入れる容器を密封の高い容器に入れるとニオイ移りを防げます。ジップロックを二重にするとか、気密性の高い容器に入れるなど。

冷蔵室のドアポケットは開閉のたびに温度変化が起きやすい場所なのでお米の保管には向いていません。また、お米を入れた容器を室温に出すと、温度変化で容器に水分が出てお米に水滴がついてカビの発生がおきます。

最適な場所/例2、ホーロー製の密封容器に防虫剤を入れて保存(冬季のみ・室温15℃以下)
室温が15℃以下の時期にお米を室温で保存しています。
20℃以下でも防虫剤を一緒に入れると虫がわきにくいです。
ただ、暖房を使うと室温が上がるので暖房を使わない部屋で保存します。

お米を保存する容器は桐製・ガラス製・プラスチック製と様々あるのでお好みでよいかと思います。
以前桐製の容器を使っていましたが、桐の容器を洗えないのがどうも気になって現在は使っていません。
現在は野田琺瑯のラウンドストッカーを使用しています。
防虫剤はエステーで販売している「米唐番」を使っています。
以前は唐辛子を入れていたのですが唐辛子本体にカビが発生して以来、エステーの米唐番を使っています。
数年このスタイルで室温でのお米の保存をしていますが今のところ虫がわいたことはありません。

他にも最適な場所や容器があるかと思いますが、私がおすすめの米の保存方法をまとめてみました。

わたしのおすすめする米の保存法【まとめ】

・買ってきたお米をすぐにジップロックに入れて冷蔵庫の野菜室で保存

・室温の保存の場合は室温20℃を超えない時期限定で、
ホーロー製の容器にお米と防虫剤の米唐番を入れて保存。
(室温保存の場合は暖房を使わない部屋で置く)

上記が私がおすすめするお米の保存の仕方です。

おすすめした保存方法ですが、実際に作業を撮ったので流れを見ていきたいと思います。
室温での保存と冷蔵庫での保存です。

まずは室温で保存している様子です。

室温で保存する方法包です。
上の画像は野田琺瑯のラウンドストッカー21センチです。
このサイズはお米5キロがちょうどよく入るサイズです。価格は税込4300円くらいです。
フタは内蓋もあるのでより気密性が高いです。
とても扱いやすくて気に入っている容器です。

ストッカーの中身も覗いてみましょう。
赤と緑のものは防虫剤で、エステーで販売している「米唐番」です。
米唐番は5キロ用・10キロ用・無洗米用、3種類販売されています。

室温が20度以上になる時期は、ジップロックに入れて冷蔵庫の野菜室に保存しています。
ホーロー製の保存容器は一つしか持っていないので、保存容器に入らない分はジップロックにお米を入れて冷蔵庫の野菜室に保存しています。

次は冷蔵庫の野菜室での保存方法です。
お米をジップロックに入れて冷蔵庫の野菜室で保存します。

冷蔵庫で保存する方法の準備をします。
ジップロック大を2枚用意して、5キロを半分ずつ分けて入れます。
お米5キロだとジップロック大2枚でちょうどよくわけられます。

以前はペットボトルに入れていましたが、ペットボトルって洗浄した後は乾燥しにくいんですよね。
乾燥に何日もかかって面倒だったのでジップロックにしました。

日付と米の銘柄を書いておきます。
ひとつはすぐに使うのでジップロックの中に計量カップを入れます。
もうひとつは少しの間使わないので、ジップロック内の空気をなるべく抜きます。
ストローを突っ込んで吸いながらジップロックのチャックを閉めていけば空気が抜けます。

冷蔵庫で保存しますが、野菜室が一番適しています。場所が空いていなければ冷蔵室の冷風が直接かからない手前側がおすすめです。
※ドアポケットだと開閉のたびに温度変化するのでNGです。

保存後の使い方は私の場合ですが、ジップロックに入れたお米を野菜室に入れて、
炊く準備の時はジップロックは取り出さずに野菜室に入れたままカップでお米をすくって釜に入れます。
ジップロックに入れた保存状態で室温には出さないです、ジップロックの中で気温変化で水滴が発生してお米が濡れてカビが出てしまいます。

野菜室があいていなければ冷蔵室の冷気が直接あたらない手前側や上の棚のはしっこなどに入れています。冷気が直接あたる奥側だと汗をかいたり凍ったりしちゃうので冷蔵室の棚の手前に置いています。

冷蔵庫の野菜室はパンパン…。
片付け上手な方ならもっと見栄え良く整理整頓ができるんでしょうね。(私は不器用なので無理)

野菜室に保存しているお米は、袋まるごと取り出さずに、カップでお米をすくいます。

カップですくったお米は洗浄済みの釜にお米を入れます。

お米の研ぎ方はお米マイスターの西島豊造さんの研ぎ方を参考にすると美味しいご飯が炊けます。

マイスターのとぎ方で研いだら、炊く用の水を入れます。
新米なので水の量を少なめにします。

新米でも水分を減らさなくてもいいという話もあるのですが私はほんの僅かに減らしています。
目盛りの数ミリ下になる程度に減らします。
この数ミリ単位の水の量の加減でご飯のツヤや歯ごたえがだいぶ変化します。

炊飯器に任せて炊いても十分に美味しいのですが、より美味しさを求めて私はいつも自分で水の量を加減しています。

ただ新米でも購入して2週間・一ヶ月と時間が経過すると米の水分量も変わるので、
購入したてと日が経過した時と、ほんの少し水の量を加減しています。

食べるときに硬ければ次に炊くときは少し水の量を増やしたり、柔らかければ少し水の量を減らしたり。食べて確認しながら炊くときの水の量は都度変えています。

そこまでしなくてもいいのですが、わずかな水の量の違いでご飯のツヤ感やぷっくり感が変わるので
その違いがまた楽しかったりもします。

水分量を決めたら炊飯器にお釜をセットして炊き始めます。 
使用している炊飯器はパナソニック製です。
なかなか美味しいご飯を炊いてくれるので信頼しています。

この頃思うのは最近の炊飯器は高額ですね〜なぜあんなにも高いのか…。
下手すると10万超えとかしているのでびっくりします。

炊き上がり音がピピっと鳴ったら、
※すぐに蓋を開けて、しゃもじでご飯を底からかき混ぜ、全体的に混ぜ合わせ、いったん蓋を閉めます。1〜2分でもいいので蓋を閉めるとみずみずしさが全体に広がってより美味しくなるような気がします。
ここまでの工程をすると、少し時間が経過してもご飯が固まらずにふっくら感が持続します。
(あくまで経験上です)


とはいえ保温時間はなるべく短いほうがご飯は美味しいですね。
保温時間が長くなれば長くなるほどご飯の美味しさがどんどん減っていきます。

食べきれない分はさっさとラップに包んで冷凍して、食べるときにレンジ解凍で食べたほうが美味しいですね。

ご飯が炊けたのでお茶碗によそいました。
山盛りというより富士山盛りになってしまった…。食い意地はってしまいました…。

ん〜ツヤッツヤで美味しそうですね!お米の一粒一粒に、きらめきがあります!!
ちょっとお水の量が多かったかな、あと1ミリ程度水を減らせばもっとシャッキリした感じになった気がします。
ミリ単位で水の量を調整しながら好みの炊き具合を見つけるのも面白いものです。

では~!
新米の魚沼産コシヒカリ、いただきまーす。

魚沼産コシヒカリ、しかも新米!
やっぱり新米は艶めきが違いますね、キラキラと輝いています。
白くて美しいです。一粒一粒がぷっくりしていて美味!!

ぷっくりした粒からほんのりとした甘みがあふれてきて、あぁ…美味いわ。
みずみずしいですね~さすが新米です。
水っぽいのではなく、無駄な水分はないのにみずみずしい。
炊き具合もまずまず。
きゅっと引き締まった噛み心地で、米の表面がつるんとしています。美味い。

本当に美味しいご飯はそのまま、おかずがなくても美味しいものです。
でもやっぱりちょっと、「ごはんのおとも」があるとよりご飯が美味しくなりますね。
そこで、新米のごはんの美味しさをさらに引き出す「ごはんのおとも」をひとつご紹介~!

私がおすすめする、ごはんのおともは…

*美味しい塩

新米はなにもしなくても美味しいです。
しかしその美味しい新米のご飯をさらに美味しくさせるおともは「塩」です。

塩にぎりと同じような感じですが、これがめちゃくちゃ美味しいんですよ。
難しいことはありません、新米の炊き立てのご飯に、お気に入りの塩をパラパラッとかけるだけです。
それだけで炊きたてのご飯の美味さが爆上がりするんです。

もちろん新米じゃないお米でも炊き立てのご飯に塩をかけると美味しいです。

塩をかけると、お米が持っている甘みと旨味が引き出されるようです。
塩を少しかけるだけで甘みがしっかりと感じられてとっても美味しい!
この時使うお塩はできれば美味しいと思う塩を使うとさらに美味しくなります。

私が使っている塩は「赤穂の天塩」の焼き塩です。
この塩と出会って自分で作る料理が格段に美味しくなりました。

使う塩によって料理の味がかなり変わるので、塩というのはなんともあなどれない存在です。
塩は様々な種類が販売されています、お手頃な価格からちょっとお高いものまで多種多様にあります。
ぜひお気に入りの塩を見つけて、ご飯の美味しさをさらに引き出して食べてみてほしいです。

積水ハウスの優待でもらえるお米と、米の保存方法などをご紹介していきました。

お米の保存方法もちょっとの気にかけ・ちょっとの手間で美味しさを保てるようになります。

日本は美味しいお米がふんだんに販売されています。
コシヒカリ、あきたこまち、新之助、つや姫などなど。
同じ品種でも産地や作りてによってそれぞれ美味しさが違うので、その違いを楽しむのも面白いんですよ~。

「お米」「ご飯」に興味を持っていただけたらとても嬉しいです。

積水ハウス(1928)
・東証プライム上場
・本社所在地
大阪府大阪市北区大淀中一丁目1番88号
梅田スカイビルタワーイースト
・事業内容
建設業、住宅メーカー

*株主優待は1000株以上の保有で魚沼産コシヒカリ5キロ。
(収穫状況により贈呈時期や魚沼産以外のコシヒカリに変更の場合もあり)

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