【マンゴツリーカフェ】本場のタイ料理をワンプレートでお得に!ランチの”ストリートフードプレート”を食べてみた

本場の味を色々楽しめるワンプレーと!マンゴツリーカフェのランチ【ストリートフードプレート】を食べてみました!

「マンゴツリーカフェ ラゾーナ川崎店」でランチの【ストリートフードプレート】を食べてきました。

マンゴツリーは、1994年にタイのバンコクで誕生したタイ料理レストランです。
2002年には世界3号店として【mango tree tokyo】を日本に出店しました。
日本では3種類のお店を展開しており【mango tree tokyo】【mango tree cafe】【mango tree kitchen】があります。
どの店舗も本格的で美味しいタイ料理が楽しめる人気のお店です。

そして、マンゴツリーはアークランド系列なので株主優待券が使えます。
私はマンゴツリーカフェに今回初めて行きましたが、居心地が良くて食事も美味しかったのでお気に入りのお店の一つになりました~。

マンゴツリーカフェのメニューについて一つ気にしていただきたい点があります。それは【辛さ指数】です。メニューそれぞれに辛さ指数がマークで表示されています。(とうがらしマーク)ご自身の好みの辛さに合わせてメニューを選んでみてくださいね。

それでは、マンゴツリーカフェのランチについてです。ランチの販売は平日土日祝、時間は11時~16時まで、ランチメニューは大きく分けて2つあります。

1.【ストリートフードプレート】
さまざまなタイ料理を一度に楽しめる、おすすめのランチです。
一枚の大皿に(ワンプレート)メイン料理とサイド料理を盛り付けたもので、メインとサイドは指定されたメニューから選んで組み合わせることができます。
※価格・セット内容は2種類あります。
税込1,450円のは【選べる3種】セット内容はメイン料理2種・サイド1種です。
・税込1,600円のは【選べる4種】セット内容はメイン料理2種・サイド2種です。

※ライス大盛はプラス150円です。(ライスはジャスミンライスです、アメリカ米より美味しいです)

2.【単品ランチ】
ガパオライスや海老のパッタイやグリーンカレーなど、タイ料理といえばこれ!なメニューがあります。一品料理を全力で味わいたい時におすすめです。

ドリンクはストリートフードプレート・単品ランチともに別料金です。
ドリンクセット、デザートドリンクセット、単品のデザート、お子さん用にキッズプレートもあります。※キッズプレートで使用するお米は日本米です。ドリンクセットのドリンクはコーヒー・ジャスミンティー(ホットorアイス)・マンゴジュース・パイナップルジュースです。

使用しているお米はタイ産ジャスミンライスです。(キッズプレートは日本米使用)
ジャスミンライスはタイ米の中で最上級の優れたお米です。味や粘り、香りなどが最も優れている最高級のお米です。
香りはジャスミンの花の香りをしているわけではなく、ナッツのような香ばしさや甘みのような香りをかすかに感じる程度です。タイ料理のおかずがスパイシーなので私はまったく感じませんでした。

タイ米と聞くと昭和世代は構えてしまうかもしれません(1993年米不足の時…)
私もその時の苦い記憶があって今まで避けてきました。今回数十年ぶりに食べてました、とても美味しかったのでビックリです。
サラッとした舌触りなのにツヤ感があり、ざらつき感がなく心地よい食感でした。噛むと日本米のようなもっちり感がかすかにあり、くさみもなく最後まで美味しく食べられました。最近吉野家等で使用されているアメリカ米よりはるかに美味しかったです。
タイ米に抵抗がある方も多いかと思いますが、ぜひ召し上がってみてくださいね。

それでは、マンゴツリーカフェのランチ、【ストリートフードプレート】をご紹介していきます。
※価格や内容量などは店舗により異なる場合があります。特に価格は変更になることが最近多いのでご利用前に公式サイトなどをご確認ください。

まずは株主優待券とマンゴツリーについて見ていきましょう~。

上の画像はアークランドの株主優待券です。
私は「からやま」でこの券をよく利用していて、マンゴツリーで使うのはお初です。

さて、マンゴツリーについて少しご紹介していきたいと思います。マンゴツリーは日本では3種類のお店を展開していますがそれぞれ少し違った趣向のお店です。

【mango tree tokyo】は、やや高級な雰囲気のお店でランチはブッフェスタイル(平日土日祝)、ディナーはコースやアラカルトでタイ料理が楽しめます。店舗は東京・丸の内のみです。
【mango tree cafe】は、今回訪れたお店です。”tokyo”よりカジュアルな雰囲気で”タイの屋台”のように気軽にタイ料理を楽しめます。ランチはお手頃価格なのでおすすめです(平日土日祝)
【mango tree kitchen】は、”cafe”よりさらに屋台感がある、フードコートのようなライトな雰囲気です。モーニングメニューやテイクアウトメニューがあるのでタイ料理をサッと食べたい時におすすめです。

シチュエーションや気分に合わせてお店を選択できるのは面白いですね。
本格的なタイ料理を気軽にいつでも食べられるのは食の楽しみが広がります。

では、マンゴツリーカフェのお店がどんなかんじか見ていきましょ~。

こちらがマンゴツリーカフェ ラゾーナ川崎店です。

外から見ると店内が暗く見えるので中の様子はあまり見えません。

土曜日の11時半より少し前にお店に入りましたが比較的すいていました。
ただ、11時半を過ぎるとほぼ満席になり混雑します。人気店のようなのでお昼や晩御飯の時間帯は少し早めか遅めに行くと混雑を回避できそうですね。

お店の入り口前にランチメニューの一部が掲示されていました。ちょっと見てみましょう。

ランチメニューの一部です。
ストリートフードプレートは全メニュー載っているようです。おすすめはストリートフードプレートのようですね。

ストリートフードプレートはメニューを組み合わせすることができるのでどれを組み合わせようか悩みますね。う~ん…ぐむむ…店の前で悩むと席が埋まりそうなのでさっさと店に入りましょう。

店内の入り口に入ると店員さんが人数を聞いてきて席まで案内してくれます。
注文は店員さんを呼んで注文するスタイルです。タッチパネルも配膳ロボットもありません。

案内された席に座って店内を見渡してみると、おっしゃれーなライトを発見。
ふんわりとした灯りが初来店の緊張感をそっと和らげてくれます。

店内奥には超目立つ「BAR BAR BAR」のブースが見えます。こちらは調理や配膳準備、店員さんが待機しているところです。
おっしゃれー。
カフェのおしゃれ感がありますがあまり気張らずに過ごせる雰囲気です。
木調のインテリアや黒やゴールドの落ち着いた色の効果でしょうか?私はあまりおっしゃれ~なお店に行かないので新鮮味を感じてしまいます。

さて、ランチメニューをじっくり見てみましょうか。まずは【ストリートフードプレート】メニューからいってみましょ~う!

こちらが【ストリートフードプレート】のメニュー表です。

「ストリートフードプレート」というのは一枚の大皿にメイン料理とサイド料理を盛り付けたものです。メインとサイドは指定されたメニューから選んで組み合わせることができます。

そして、2種類の価格帯があります。
税込1,450円のは【選べる3種】セット内容はメイン料理2種・サイド1種です。
税込1,600円のは【選べる4種】セット内容はメイン料理2種・サイド2種です。

メニュー名の横あたりにあるマークがありますが、とうがらしマークは辛さの度合い、葉っぱマークはパクチー使用のマークです。とうがらしマークは1個が小辛、2個が中辛、3個が大辛です。
ご自身の好みの辛さに合わせてメニューを選んでみてくださいね。

ライス大盛はプラス150円、ヌードル大盛+150円、パクチー追加はプラス250円です。
ドリンクセットやデザートドリンクセットもあります。
ドリンクセットのドリンクはコーヒー・ジャスミンティー(ホットorアイス)・マンゴジュース・パイナップルジュースから選べます。ドリンクの選択肢が少ねぇ…。

注文は店員さんを呼んで注文するスタイルです。

私が注文したのは「ストリートフードプレート」の”選べる3種”です。
“選べる3種”
はメインが2種・サイドが1種のセットなので、メインから選択したのは「鶏のガパオ」「海老の玉子カレー炒め」です。サイドは1種なので「鶏ひき肉のスパイシーハーブ和え」を選択しました

ランチの単品メニューもあるのでそちらも見てみましょう。

ランチの単品メニュー表です。もう1ページあります。
タイ料理といえばやっぱりガパオ、カオマンガイですね。単品メニューにもドリンクセットなどを合わせることが出来ます。

ランチの単品メニュー表のもう1ページめです。
グリーンカレーやマッサマンカレーなどなどあります。タイ料理の代表的なメニューが揃っていますね。

サイドメニュー、キッズプレートもあります。
※キッズプレートに使用されているお米は日本米です。慣れ親しんだご飯なのでお子さんも食べやすいのではと思います。

注文を終えたのでのんびり待ちます。

カトラリーは、お箸・スプーン・フォークが用意されました。お箸があるのはありがたいですね。

混雑し始めたので食事が来るまで待たされるかな~と思っていたらさほど待たずに店員さんが食事を持ってきてくれました。

では~注文したランチの【ストリートフードプレート】を見てみましょう。

こちらが注文したストリートフードプレートです。
メインは「鶏のガパオ」「海老の玉子カレー炒め」サイドは「鶏ひき肉のスパイシーハーブ和え」です。

おぉ…これが本場のタイ料理ってやつですか~わくわく。

ぱっと見、「量少な…帰りに立ち食い蕎麦に寄るか弁当でも買って帰るか…」と思っちゃいますが、さまざまな味わいや食感のおかげで食後の満足感はまあまああります。
(満腹にはならないです、かる~く腹が満たされるかんじです)

では、いただきましょう。

私はガパオが超大好きなので!メイン料理の【鶏のガパオ】からいただきます。
辛さ指数とうがらしマーク2個です。
この指数はアテにならんことをこの後思い知ります。辛さが苦手な方はよくよく考えてからガパオをご注文ください。

私は辛みはやや弱い方ですが「明星 チャルメラ 宮崎辛麺」は食べられます。このチャルメラ宮崎辛麺の辛みに耐えられない方はおやめになったほうが良いのではと思います…辛味の感じ方は人それぞれですが…。ガパオは宮崎辛麺よりはるかに辛いので注文は慎重に…。

まず先に私の心の声をお伝えしますが『ガパオってぇ~辛みは控えめでぇ~ひき肉が甘じょっぱくてぇ~飯がすすむのよね~……』
実際に食べてみると…カッ!!カッ…カッラァァァ!!えええああ??
こっこれが本場のガパオなのかッ!カッラァァァ!

辛さ指数とうがらしマーク2個でこの辛さかーい!4個の間違いだと思うぞぉぉぉ!

…こんな感じになりました(泣)

ガパオってこんなに辛いんだ…本場すげぇ。
辛い、口の中も唇もピリピリビリビリヒリヒリするぅ…涙もうっすら出てきっちゃったよ。
目玉焼きと一緒に食べないと辛くてしんどい。いやもう一緒に食べても辛い。


と、取り乱してしまいましたが…お肉のくさみはまったくなく、濃いめの味付けで飯がすすむ味です。
すすむんだけど辛みが強くて食べ進めるのがしんどい。大げさに表現しているように思われそうですがまじめに辛い。
おとなりに座っていたおっさんもガパオ食べて「カッカラァァ(泣)」とつぶやいておりました。

水を飲みながら少しずつ食べていきます…頭が痛くなってスプーンを持つ手が震え始めます。
ワイの人生で食べてきたガパオとはいったいなんだったのだろうか。

ジャスミンライスは口当たりがさらりとしているけど噛むと少しもっちり。ざらつきやくさみがなくて違和感なく食べられました。アメリカ米と比べるとジャスミンライスのほうが食べやすいですね。

ガパオの辛みにダウン気味…気を取り直して別の料理を食べてみましょう。
お次はメイン料理の【海老の玉子カレー炒め】にいきましょう。辛さ指数とうがらしマーク1個です。

食べたことのない料理ですドキドキ。
ひとくち、ライスと混ぜずに食べてみると…ほのかな甘みととろとろで少しふわふわな食感でほっとします。カレーの風味はあまり感じず、甘さを先に感じます。
海老はあとからそえたかんじなので海老に味は染み込んでいないのが残念。

辛さ指数1でしたが辛みはなかったなぁ…辛さ指数アテにならんな。
やさしい甘みとふわわっとした食感がジャスミンライスとよく合っていてとても美味しかったです。
また次回も食べたい。

ガパオの辛みで死にかかっていた舌が、やさしい甘みとふわふわ食感で癒されて復活し始めました。
救いの神です。
さて、お次はサイドメニューにいきましょう。

サイドメニューの【鶏挽き肉のスパイシーハーブ和え】辛さ指数とうがらしマーク2個とパクチーマークのメニューです。こちらも私は初めて食べる料理です。

味は薄めで辛みはほとんど感じませんでした。辛さ指数2なのに…。スパイシーさはあまり感じません。
正直言うとあまり味が感じませんでした。ガパオのせいなのかそもそもこの料理が薄味なのか?
少しサラダっぽい、あっさりとした味わいと食感ですね。

生のたまねぎでしょうか?ちょっと判別できませんでしたがさわやかな風味で鶏ひき肉とよく合っていました。パクチーと一緒に食べるとまた違ったさわやかさがあります。
パクチーの風味はひき肉と一緒に頬張るとあまり不快に感じないかなと思います。

ジャスミンライスともよく合いますが薄味なので、醤油があったらさらに美味しさがアップしそう。
しかしここはタイ料理専門店…醤油があるわけがない。
まあまあ美味しいので次回も食べようかなと思うけどあまりに薄味なので、うーん…どうすっかな…保留…な感じです。

さて、ガパオに戻り…目玉焼きと一緒に頬張ります。
目玉焼きのコクとまろやかさでいくぶんか辛みが和らぐような錯覚をしますがやっぱり辛い。
舌が辛みで麻痺してきてもはや味がわかりません。
口の中と唇がビリビリヒリヒリして、体が本能的に食うのを拒否してしまいます。
水を飲みながら食べ進めますが途中でスプーンを置いてしまいました…。

私は出された食事は余程のことがない限り残さない主義…しかし辛くて食えぬ…どうする…。
そんな時に夫が食べていた「ポップコーンチキン」のおすそわけをいただいて、なんとか乗り越えられました。このポップコーンチキンの甘酸っぱさに救われました。夫に感謝…。
なんとか無事に完食できました。

それにしてもガパオってこんなに辛いんだな…本場もんをなめていました。
今までガパオはデニーズやジョナサンなどで何度も食べ慣れていた食事でしたが、この辛みが本場もんなんでしょうか。四川麻婆並みに辛いです、まいりました降参です。次回は無しです。

一緒に来た夫が注文したストリートフードプレートも見てみましょう。

夫が注文したストリートフードプレート、選べる3種です。
メインは2種、ガパオ・グリーンカレーです。サイドは1種、ポップコーンチキンです。

ん~なんだかプレートにすきまがあって侘しい見た目ですな…。
でもポップコーンチキンが噛み応えあるのでまずまずの満足感になります。

ガパオ以外少しおすそ分けをいただいたのでご紹介していきます。

まずはメインのグリーンカレーから見ていきましょう。

ひとくち口に含むと峻烈な辛みが舌を直撃しますが、そのあとにコクのある甘みがきます。
辛いんだけど甘い、甘いんだけどビリバリする辛みがやみつきになる美味しさです。
この辛みと甘みがたまらんですね~グリーンカレー大好きです。

ジャスミンライスとの相性がとても良いですね。
グリーンカレーは日本米とも相性が良いけど少し日本米の甘みや粘りがグリーンカレーに移るんですよね。ジャスミンライスはあっさりした風味とシャッキリとした口当たりなので、グリーンカレーの風味を変化させないような気がします。
ジャスミンライスのほうがグリーンカレーそのものの美味しさを感じられるのではと思います。

サイドメニューの【ポップコーンチキン】もいただきます。
私としてはこれが一番美味しくて気に入りました。
甘みと酸味がちょうど良くて辛味はほんのりです。
甘酸っぱい味が好きな方は好みだと思いますが甘酸っぱい味が苦手な方は避けたほうが良いかもしれませんね。

この甘酸っぱさにガパオの辛さにもだえ苦しんでいた私は救われました。これがなかったら私が注文したガパオは完食できませんでしたねぇ…(遠い目)
夫もガパオを頼みましたがやっぱり辛かったようです。

お店をあとにして川崎駅へ向かいます。
JR川崎駅はラゾーナができてからすっかり綺麗な街になりましたね。20数年前のJR川崎駅改札前は夜に浮浪者の方が列をなして寝そべっているところでした。
ずいぶん変わったもんです。

マンゴツリーカフェのランチ、ストリートフードプレートは全体的に美味しかったのでまた食べたいなと思います。しかしそれにしてもガパオが予想していたよりはるかに辛くて驚きました。
ガパオが辛くて頭が痛くなるってなかなかないような…良い経験となりました。

いろいろな味の本格的なタイ料理を手軽に楽しめるランチ【ストリートフードプレート】
是非一度食べてみてくださいね。

マンゴツリーカフェ ラゾーナ川崎店
ランチの販売は平日土日祝、時間は11時~16時まで
営業時間11時~22時(ラストオーダー21時)
神奈川県川崎市幸区堀川町72−1 ラゾーナ川崎プラザ 4F

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