【松屋】セレブ価格の「炙りサーモンいくら丼大盛」を食べてみた

超高額な松屋の「炙りサーモンいくら丼大盛」を株主優待券で食べてみた

少し前になりますが松屋の「炙りサーモンいくら丼大盛」を持ち帰りで食べてみました。
価格は税込1,930円です。もう一度お伝えしますが1,930円です。

た、高すぎィィィ!
株主優待券が使えたので優待券を使って食べましたがこの値段を自腹で払うのはなかなか堪えますね…。松屋は高級店に進みたいのでしょうか。

さて…「炙りサーモンいくら丼大盛」は販売が2025年12月9日から始まりましたが現在2026年1月の時点では販売終了となっています。
販売終了ですがあえてブログを書いたのは、松屋のいくらを初めて食べたのでその記念に…ということでブログに残しておこうと思います。

今回食べた炙りサーモンいくら丼大盛はいくつかメニューがあります。(価格は税込表記)
・いくら丼 小盛、価格980円
・いくら丼 並盛、価格1,480円
・いくら丼 大盛、価格2,080円
・炙りマヨサーモン丼 並盛、価格790円
・炙りマヨサーモン丼 大盛、価格1,290円
・炙りサーモンいくら丼 並盛、価格1,430円
・炙りサーモンいくら丼 大盛 1,930円
※お持ち帰り可ですが持ち帰りの場合みそ汁は別途料金が必要です。
※株主優待券は「いくら丼 小盛」「いくら丼 並盛」「炙りマヨサーモン丼 並盛」「炙りマヨサーモン丼 大盛」「炙りサーモンいくら丼 並盛」「炙りサーモンいくら丼 大盛」に利用可。

松屋でいくらを食べるのは初めてだったのでめちゃくちゃ緊張しました。
そういえばすき家やなか卯でも「いくら」が販売されていますが私はまだ食べたことがありません…なんというか、牛丼屋さんで生鮮食品を食べることにまだ抵抗感があるというか…でも食べてみたい…もじもじ…もじもじしつつも重い腰を上げて今回思い切って食べてみました!

それでは松屋の「炙りサーモンいくら丼大盛」をご紹介していきます。
※紹介しているメニューの価格や内容量は変更される場合があります、ご利用前に公式HPをご確認ください。

さて、こちらが持ち帰りの「炙りサーモンいくら丼大盛」です。
じっくり見ていきましょうか〜。

容器はご飯が入っている容器と具材(おかず)が入っている容器、2つの容器で提供されました。
その他に醤油とわさびの小袋が付きます。
お箸やスプーンは店舗内の持ち帰り用のスペースに置いてあるので必要な分を持ち帰ることができます。

ちなみにですが、松屋のご飯の産地はアメリカです。
アメリカ米はどうにも美味しくないですね…値上がりしてもいいので日本産のお米に戻してほしいです。

吉野家もアメリカ米ですが松屋よりもさらに美味しくないので吉野家で店内飲食をしなくなりましたねぇ…持ち帰りの牛皿ファミリーパックだけを利用しています。
自宅で国産の米を炊いて牛皿をぶっかけて食べています。

吉野家の牛皿ファミリーパック、なかなかいいですよ。以前このブログで紹介したのでぜひご参考ください。牛皿ファミリーパックはこんなかんじです。

松屋のご飯も美味しくないので今後どうしようかな…と悩み中です。
ちょっと愚痴っぽくなりましたが「炙りサーモンいくら丼大盛」を見ていきましょう。

こちらは具材(おかず)が入っている容器です。
いくら、炙りサーモン、ねぎときざみ海苔もありますね。
さてさて、容器の蓋を開けてみましょうかね〜。

蓋をオープン。

第一印象は「いくら大盛りにしては思ってたより少ねえ…しかも粒が小さ」です。

一般的ないくら大盛りはこんなもんなんですかね?私は北海道出身なのでこれは大盛りとは思えぬ量。
そして、いくらの粒が小さいということは鮭の子ではなく鱒の子かな。
鮭と鱒では味の違いがちょこっとありますよ~。

…いやいや、細かいことは気にせずいただきましょう。

炙りサーモンといくらを白飯にのっけてみました。
ねぎと海苔もお忘れなく。

鮮やかな赤色のいくら、ピンク色の炙りサーモン、ねぎの緑色、彩りがきれいですね。
それにしても、いくら丼にねぎは珍しいような?私は初めて見たような気がします。

炙りサーモンもなかなか美味そうですね。

どアップしてみました。ネタをそれぞれ見てみましょう。

炙りサーモンから。

ん〜見るからに脂ギッシュです。皮目の焦げ目が香ばしくて美味しそうですね。

炙りサーモンは回転寿司屋さんでよく見かけるので馴染みのある方も多いのではないでしょうか。
そしてだいたいどこのお店でも炙りサーモンは美味しいのではずさない安心感があります。
お次は…

主役のいくらです。
小粒ですが、さてお味はいかに…。

ではいただきましょう。

醤油は小袋が付いていましたが、その小袋は使わずに自宅にあるキッコーマンの醤油とわさびを使います。私は小袋の醤油は使わない派です。
余計な添加物が多くて美味しくないんですよね…外出先とか使わなきゃいけない時は使いますが。

さて、醤油を炙りサーモンにかけるか、それとも醤油に炙りサーモンをつけるか、悩みどころです。

まずは炙りサーモンからいただきます。
炙りサーモン、脂ぎっているからか醤油をはじきまくります。
醤油をかけようがつけようが、強力な脂で醤油がしみこみません、はじきまくりです。

炙りサーモンの旨味と脂っこさ、美味しいですね。
このサーモンの脂っこさと、ねぎのさわやかな味がよく合います。
サーモン単独でも美味しいけど、ねぎと一緒に食べると不思議と旨さ倍増です。

海苔も良いアクセントですね。
醤油をかすかにまとった炙りサーモンは白飯との相性抜群です、うまいです。

炙りサーモンは美味しいのですがアメリカ米の飯がイマイチ美味しくない…。
すし酢をかけてアメリカ米の風味と食感をごまかす作戦でいってみようと思います。

そして、いくらには白飯よりも寿司飯の方が合うと思うんですよね。
炙りサーモンにも寿司飯は合うし!

いくらもいただきましょう。

小粒だけどうまみと甘みがしっかり感じられます。
甘みは鮭の子のいくらには叶わないけど鱒のいくらもなかなかの美味しさ。
塩気と甘みが食欲をそそります。
鮭も鱒も、どちらも私は好きです。

さきほど白飯に寿司酢をかけて混ぜたので、寿司飯といくらを程よく混ぜて頬張ってみます。
いくらの甘みや旨味がはじけて、うん、まあまあなおいしさですがやっぱり飯がまずい。
寿司酢をかけてもアメリカ米はまずいということを再確認してしまいました。
もはや食感が苦手なのかもしれません。

そして、おかずとご飯の量のバランスがうまく取れないのが気になります。
飯がまずいから自然と飯を少なめに食べて、おかず食い状態になっているのかもしれません。
やばい、飯余りになってしまう…。

というわけで急遽、家の冷凍庫から生食用のホタテを急遽解凍してin。
わさびを溶いた醤油をかけて一気にかきこんで完食です。
このホタテはどこかの株主優待でいただいたものです。(どこだったか忘れた)

ふぅ〜ごちそうさまでした。
松屋の「炙りサーモンいくら丼大盛」は、炙りサーモン、いくら、それぞれ美味しかったです。
ねぎや海苔の風味も良いアクセントになって美味しく食べられました。

あとはご飯がアメリカ米じゃなければより美味しく食べられたんだろうな〜と。

ただちょっと価格が高すぎかな…1500円くらいでも良さそうな気がしますけどね。
「大盛り」と言うならもう少しいくらをのせてほしいと思ったりします。
まずまずの美味しさだったので再販が楽しみです、再販になったらぜひ食べてみてくださいね。

グルメ株主優待
はらぺこの株主優待お得生活・役立ち情報
タイトルとURLをコピーしました